診断結果をご覧になったあなたへ
診断が終わった瞬間に、社長さんが一番知りたい「じゃあ、どうすればいいの?」に答えるテキストです。
📊 診断結果をご覧になったあなたへ
- 「許可を取れる可能性大」と出た方
おめでとうございます!条件はかなり揃っています。あとは、その実績を役所に認めてもらうための「書類集め」を進めるだけです。- 「確認が必要・難しい」と出た方
まだ諦めるのは早いです。この診断はあえて厳しめに判定しています。一見無理そうでも、過去の注文書や確定申告書の集め方次第で、許可が取れるケースは本当にたくさんあります。
2. 「なぜ、診断だけでは終われないのか」の理由
「行政書士に頼む意味」を、理屈っぽくなく、実務のリアルな現実として伝えるテキストです。
📝 建設業許可は「書類集め」が9割です役所の窓口は、口頭で「10年やってます」と言っても絶対に信じてくれません。すべて「過去の書類」で証明する必要があります。
- 確定申告の控えにハンコ(受付印)がない
- 過去の注文書や契約書が足りない
こうした「困った状態」から、役所が納得する別の書類を見つけ出し、確実に許可まで繋げるのが当事務所の仕事です。診断はあくまで目安。本当の勝負はここからです。
3. 面倒な手続きを丸投げできるロードマップ
社長さんに「自分は何をすればいいか」をシンプルにイメージしてもらうためのステップです。
📅 診断のあと、許可が下りるまでの流れ社長さんには現場に集中していただくため、面倒な作業はすべてこちらで代行します。
- 実際の書類チェック(即日〜3日)
お手元の書類を見せていただき、本当に許可が取れるか最終確認します。姫路周辺なら、現場近くへすぐ伺います。- 書類作成と役所への申請(1〜2週間)
役所に提出する複雑な書類の作成や、必要な証明書の取り寄せを当事務所がすべて行います。- 審査を待って、許可取得!(1〜2ヶ月)
無事に許可通知書が届きます。これで500万円以上の大きな工事も、堂々と受注できるようになります。
4. 小さな会社や一人親方向けの補足
「ウチはまだ小さいから…」と不安になって離脱する人を引き止めるブロックです。
👷 一人親方や、少人数の会社の社長さんへ建設業許可を取るのに、会社の規模や従業員の数は関係ありません。「個人事業主の期間が長い」「職人1人でやっている」という場合でも、これまでの確定申告や実務の経験がきちんと証明できれば、問題なく許可は取れます。自社の規模を理由に諦める前に、まずは現状をお聞かせください。
LINEでお気軽にご相談ください💬 まずはLINEで、診断結果を教えてください行政書士には法律で厳しい秘密保持義務があります。ご相談内容が外に漏れることは絶対にありません。また、強引な営業なども一切いたしません。
- LINEで聞く(おすすめ):診断結果の画面をスクショして送るだけ。夜間でも現場の合間でも、チャット感覚で質問に答えます。
- メール・対面で聞く:詳しい書類の相談や、直接会って進めたい方は、専用フォームからお気軽にお問い合わせください。

